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更なるCPU使用率の低減と安定化

現状でもそれほどCPUに負担をかけない交易MAP C#ですが、
個人的に気になる点があるのでそれを修正しました。

気になる点は以下のものです。
・文字列の表示をDirectXのDXライブラリに丸投げのため、表示する文字数が多くなるとCPUを多く消費してしまう
・航路図の描画で画面外の描く必要のない線を多く描いてしまっている

航路図はバウンディングボックスを細かくすることで描画負荷を軽減することにしました。
バウンディングボックスを可視化すると以下のようになります。

バウンディングボックス


文字列の描画でネックはアイテムリストです。
以下のように変更しました。

アイテムリスト


パッと見違いがあまり分からないかもしれませんが、
DirectXとWindowsコントロールのハイブリッド描画となっています。
うまくその他の部分に溶け込むように配置できたかなと思います。
この部分を大きく変えたため、動作チェックに時間がかかってしまいました。
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コメント

No title

ツールの開発者の意図が垣間見えるのは興味深いですね
最近別ツールに浮気してましたが また使ってみようかと思います
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